7月8日、横須賀三浦教育会館にて「図書ボラしゃべり場」を開催しました。会場のパネルには、図書ボラ活動の紹介のポスターや、学校図書館の装飾のヒントになるペーパークラフトがたくさん飾られました。
「図書ボラ」と一言で言っても、活動内容は学校によってさまざまです。まずは、市内の小学校で図書ボラ活動をしている委員が、それぞれの活動内容を紹介しました。次に「読み聞かせ」「装飾」「運営」と、話すテーマごとにグループに分かれ、30分間のトークタイムを実施。たっぷり情報交換をしたり、実際に作業を体験したりしました。その後、グループごとの話題を全体でシェアし、もう一度グループ替えをして交流を深めました。
この日集まったのは、子どもたちに読み聞かせを届け続けている人、これから始める人、そして学校図書館の本が子どもたちの手に届くよう日々さまざまな活動を工夫している人たち。横須賀の「図書ボラ仲間」です。「学校図書館が子どもたちにとって素敵な居場所になりますように」「子どもたちが本を好きになりますように」集まった皆さんの根底には、きっとそんな共通の温かい思いがあるのだと感じさせてくれる有意義な時間でした。
参加者の声(アンケートから)
・どんな雰囲気かなと思っていましたが、なごやかで話しやすい雰囲気でした。
・飾りがとてもきれいで素敵だなと思いました。
・様々な学校の状況が知れてよかったです。
・しゃべり場は楽しかったので、ぜひ今後もつづけて欲しいです!
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