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R5年度 第1回 スマホ・SNS 川柳コンテスト 結果発表

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小学校の部 12名、中学校の部 473名、一般の部 26名の計511名、計864句の応募がありました。
応募してくださいました皆様、ありがとうございました。

 

小学校の部

スマホ持つ その手で僕と 手をつなごう

田戸小学校 3年2組 碇 真太郎 さん

  • スマホを離す良い機会になるなるのではないかと考えました。
  • 手と手ですよね。

冷めちゃうよ 写真撮るより 食べようよ

武山小学校 4年2組 黒澤 琴音 さん

  • その通り!

よるごはん  かぞくみんなが スマホみる

鶴久保小学校 3年1組 石井 昂汰 さん

  • 家庭でのあるある。
  • 今を表している。啓発につながれば。

スマホって 私にとっての ドラえもん

夏島小学校 4年3組 加藤 蘭 さん

  • スマホって、なんでもできる四次元ポケットのようですね。

 

 

中学校の部

 

真剣に スマホ見るより 僕を見て

大津中学校 1年5組 碇 光太郎 さん

  • 顔を見て話すことが大切ですね。
  • 大事なことです。

離れても 笑顔がみえる 画面越し

常葉中学校 3年1組 山村 明日香 さん

  • オンライン上で繋がれる現代に合っていると思いました。

オフライン 心と体を 休めよう

常葉中学校 3年3組 成田 華恋 さん

  • ネットに繋がらない時間、大切だと思います。

広告の バツ小さくて 押しにくい

常葉中学校 3年3組 水出 結花 さん

  • 見た瞬間、笑っちゃいました。5、7、5にハマってる、凄い。きっとみんな同じ事思ってますよね。

 

一般の部

やめなさい 子どもに言うけど 私もだ

野比中学校 教員 半田 美鈴 さん

  • 自戒も込めて。
  • 自分に刺さりました。

ワイファイは?遊びに来る子 みなが言う

野比中学校 保護者 熊谷 ゆきえ さん

  • 経験あるある。

GPS  母の行動 子が監視

坂本中学校 保護者 寳 利恵 さん

  • 大人より子どもが操作に詳しくて、勝てません。一緒に使い方の勉強出来ると良いですね。

 

審査員総評

  • スマホの悪いところだけでなく、良いところの句もあったのが良かったです。
  • 子どもも悪いところは理解しているけど、現実は別、みたいな感じがしました。
  • 親の立場・子の立場がそれぞれの作品に込められていて、自分にも多々当てはまるところがあって面白く思いました。
  • 現代の子供の方が学校でのサイバー教室等の受講があり、インターネットに対して気を付けて利用しようという気持ちが備わっているなと感じます。ただ、思春期の子供たちを大人が冷静に見守り続けなければならないなと思っています。
  • 心のこもった作品ばかりで迷いました。全てを選びたいぐらいです。
  • 良い企画だと思います。ありがとうございました。
  • 次はチャレンジしたいなと思いました。皆さん、スマホに使いこなされてはならない…とどこかで感じている様子がわかりました。
  • 時代だなぁと思いました。

 

ケータイ・ネット安全委員長 中里 崇彦 総評

 児童・生徒・保護者・教員の皆様、沢山のご応募ありがとうございました。
 小学生・中学生・大人、それぞれのスマホやSNSに対する思い、関わり方が見受けられました。大変有意義な活動だと感じます。
今のネット・SNSの流行が見られて、とても勉強になり、非常に楽しく審査をする事が出来ました。
今後も継続してコンクールを行い、沢山の方に応募して頂いて、家族でスマホ・SNSを考える時間を作って頂ければと思います。

 

横須賀市PTA協議会 会長 櫻井 聡 総評

 今回、川柳コンテストは初の試みでしたが、たくさんの応募があり、どれも素晴らしい句でしたため入選作を選ぶのがとても難しかったです。まさに嬉しい悲鳴でした。
 企画段階では、スマホやSNSに関してネガティブであったり注意喚起するような内容の句がほとんどになるかと思われましたが、予想以上にポジティブな句が多く、スマホやSNSを自己表現や生活を楽しむコミュニケーションツールとして使いこなしている様子が窺えました。
 川柳として考える時に、日々何気なくながらスマホや、SNSの情報のシャワーを浴びてしまっている生活を意識して、良きも悪しきもスマホとの生活を見つめ直す良い機会になったと思います。来年もたくさんの応募を期待しております。

 

 

 

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