PTA活動アイデア集

 新型コロナウィルス感染拡大の影響での休校及び外出自粛は、子たちの生活にも大きな影響を及ぼし、保護者のみなさまもお子様たちも大変なご苦労をされていると思います。
 そこで、PTA活動に関するアイデアを、単P会長、副会長の皆様に募集しましたので、ここに公開していきます。
 ご自分の学校にあったアイデアがあれば参考にしてください。

※今後随時更新していきます。

目次                

1.■長期(秋以降に第2波で再度休校になる場合など)(5/16更新)

2.■中期(夏休み頃)(5/16更新)

3.■短期(学校再開まで)(5/16更新)

4.衣笠小学校のマチコミを利用した文書総会のご紹介(5/16更新)

 

 

 

 

 

4.衣笠小学校のマチコミを利用した文書総会のご紹介(5/16更新)

■総会が開けずお困りの単Pの皆さまへ■
〜マチコミを利用した文書総会〜

新型コロナウィルス拡散防止のためにPTA活動もままならず、総会の開催ができずお困りの単Pも多いかと思います。
そこで、衣笠小学校のマチコミを利用した文書総会のやり方がとても良いと思いましたのでご紹介したいと思います。

●マチコミを利用した文書総会を行う手順

1.校長先生を含む三役会でこの形で良いか意思の確認をとる。

2.運営委員会のメンバーに文書総会を行う議案の承認をとる。
(議案の例=新型コロナウィルス拡散防止のため、皆様にお集まりいただいて行う総会の形が難しいと判断したため、今年度の総会を文書で行う。これについて承認をいただきたいと思います)
実際に運営委員会を開くのは困難かと思いますので、FAX、メール、ライン、ZOOM、などを使って承認をもらうのも一案です。

3.総会資料をPDF化、アンケートの作成。
※PDFはスキャナーのついたプリンターがあれば簡単に作成できます。最近ではスマホのアプリでもカメラ機能でPDFにできるものがあります。
※マチコミのアンケート機能を使って、こちらから衣笠小学校の例を参考に作成してみてください。

※またはGoogleフォームを使って簡単に作成することもできます。↓このように出来上がったURLを貼ればOK↓
https://forms.gle/m3DFUVB19Vq52E7u9

4.送信。送信時の説明文は衣笠小学校の実例を参考に、各学校に合った文面を作成してください。

※衣笠小学校PTA会長、PTA各位、校長先生、ご協力ありがとうございました。

 

 

 

3.■短期(学校再開まで)(5/16更新)

・先生からの挨拶や課題等の動画の発信を、PTAがYouTube限定公開などを活用し、学校と
・家庭とを繋ぐサポート

・時差登校時のみまもりパトロール

・保護者の意見、要望を発信できる仕組みの構築

・授業再開前の教室の清掃(業者が入らなければ)
"
・web募金

・クラス毎に登校日、時間などを設定し、校庭など、密にならないようにしてHRを行う。そこでお手伝いをする。(子供達の生活リズムを整えるため)

・親・子どもの心のケアに役立ちそうなWebコンテンツを紹介する
(自粛生活中に子どもと向き合うためのヒント、悩み相談窓口情報が示されているものetc.)

ユニセフではこういうものが公開されていました↓
https://www.unicef.or.jp/news/2020/0105.html

・マスクやフェイスシールドの寄付。機種変更して家に眠っているスマホやタブレットを集めて貸し出すなどして、WEB学習などが可能になるようサポートする。

・学校の配布物・提出物のエリア集配

・校庭開放日のお手伝い。消毒や検温作業の手伝い。

・授業再開に向けた通学路安全点検。

・小学校低学年の子どもがおります。休校中の課題はマチコミメールでの「教科書○ページの予習復習」の指示のみ。当然、子どもは親の口頭説明なので「ママからの宿題」と認識してしまい、結局つきっきり、になりました。親も子もこれでは不安です。できれば、新担任の体温感じる手書きのコメントつきのプリント課題が欲しい。無理時も、せめて、紙媒体課題希望。郵送代、PTA会費から負担致します、喜んで。「今」は学習面において、PTAのできることは「口は出さず、金を出そう」が良いと思います。新担任の学習のやり方も不明なので、皆で合わせたいですし。新学期直後の休校につき、何より子ども達は新担任とのコミュニケーションが必要だと思います!普段はこの時期、運動会練習や新生活把握につき、そんなに「勉強」をしている時期ではありません。「課題!課題!」の要求は不安の証拠。子にも親にも安心感を。返送の切手代もPTAで負担しますので、この際、子どもの課題提出&学校アンケートも返信封筒に入れてもらい、回答率高くなりますよー。親から子からの自己紹介も入れてもらえば、学校再開時に新担任と話題のきっかけにもなりやすい利点もあります。

・青空授業

・投稿日等、学校敷地内でプリントの配布などをお手伝い。生徒同士で話を出来る場所の提供したい。

■その他意見

・結局先生の代わりはできないので、予算の面で協力するぐらいしかないと思いますが、今年度は、PTAの行事なども蜜にならないなどの工夫や中止なども検討し、進めていかなければならないと思います。

・休校が延長された今PTAとして子供たちに何が出来るかと考えましたが、各学校のPTA単体で出来ることは少なく、現在のところ3役を動かすのが精一杯なのが現状です。

・まずは、積極的に何もしない。PTA全体の動きを止め、教職員に負担をかけないことが一番だと考えます。中途半端に年間行事を進めるのではなく、完全にストップ。これが短期的には一番。その後に本部役員で学校と話をして、学校のニーズを集める事。

・感染予防のため何もしない

・出来れば友達や先生をみる機会を与えてほしい。学校は勉強も大事だけど人間形成が大事だと思うのて。もちろんオンラインでも。

 

 

 

2.■中期(夏休み頃)(5/16更新)

・2波が来ると想定するならば、この時期にオンライン授業の準備と模擬授業

・P側の情報収集を行う。保護者のニーズは単P、地域においてさまざまでしょうから情報を得たい。

・プール教室などを開くことがあれば、監視員として一緒に見てあげることができるかと思います。

・夏休みが登校になった場合は、熱中症などが心配なので、タブレットを支給するなど検討したい。

・各町内会等にお願いして、町内会館等をお借りして、30分程度の生徒と先生が話をできる場を設ける。地域ごとに子供たちと直接先生と話す機会を設ける。

・学校の印刷物の手伝い

・学習サポート環境の整備に協力するのが一番だと思います。先ずは家庭に通信設備揃っていないところへの補助や学童への補助でしょうか。

・校庭開放日のお手伝い。消毒や検温作業の手伝い。

・今は一切、先生方との会議禁止中。夏休み前なら、先生との会議も可能になっていますよね。それなら、もちろん、我が校の先生方のお力になるよう、臨機応変、アイデア出します!協力します!PTAは学校の応援団ですから!

・人がら集まらなくてもできるレクリエーションで、子供たちを喜ばせたいです。

・草むしりなどのボランティア

・遅れた学習の補習の手伝いなど

■その他
・短いのは仕方ないと思います。横須賀市はエアコンがあるので、夏休みも授業は可能だと思います。

 

 

 

1.■長期(秋以降に第2波で再度休校になる場合など)(5/16更新)

・Pと教職員の間にたって意思疎通機関として動ければと思います。また会費のスケールメリットを生かせる

・web募金

・もし第二波が考えられる時は、学校だけ企業だけの休みとはならないと思います。都市の封鎖された時を考えると今からWeb授業を進める考えを市へ提案していく方向が良いかと思います。

・やはり、これからに備えてオンライン授業などが、必要になってくるかと思います。予算の面でPTAが力になれればと思います。学校と連絡を取り合って何が必要か相談していく必要が、あると思います。

・印刷物の手伝い

・横須賀全体で一律に休校ではなく、休校する条件を決めるように提案する。オンライン授業の準備の手伝い。

・ピンチはチャンス。こんな大きなピンチは、逃す手はありません。個々の不安から来るクレームに対応必要時、担任の先生のケアも重要な課題です。それに伴い、役職の先生への協力必至、注文は言語道断です。
とにかく、校長、教頭先生との会議希望。PTAは、器用でクレバーな方が多い集団。必ず、保護者への発信で、不安を応援、団結へも、変えられます。

・再発防止に向けた保護者、子供達への衛生講習会等の企画協力

・子ども達や先生のマスクやフェイスシールド、除菌関連の確保、提供

・生徒たちが動画や画像を投稿するサイト。生徒が日常のひとコマでも誰かを楽しませるネタでもいいから、投稿する。親は授業では教えてくれない大切なことを伝える。

・生徒同士対話ができる様な環境を作る。お互いどうすごしているなど情報交換できる場所を作る。課題の進捗など話す機会があれば、やる気にもつながるかもしれない

・短期への取り組みを拡充していく

■その他
・学校へ行ける方向でやれる事をしながら、再開して行かなければ、1年留年(全員が)してやり直すぐらいのことをしないと無理ではないかと思う。

・勉強以外の取り組みのチャンス

 

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