家庭教育学級補助金について

家庭教育学級補助金

2019年度より内容が変更になっていますので、必ずご確認ください。

(1)対象:横須賀市PTA協議会に所属する全ての単位PTA

(2)補助金について:市教委からの委託事業(市教委からの補助金となります)

 家庭教育振興に係る各種事業への補助金であり、その各種事業の中に家庭教育学級があります。家庭教育学級は、各校PTAが各々の問題意識に基づいて、家庭教育振興に資する課題を自主的に設定し実施するものです。
 家庭教育学級とは、保護者の方を対象に、各家庭で親が子どもと向き合うべき様々な課題について理解を深めてもらうことを目的としています。

(3)補助金額:1事業 1口上限2万円、2口(条件付)まで。 1校2事業まで。1校上限4万円まで。

(4)条件など

①原則PTA主催かつ保護者向けで、PTA会長名で保護者にご案内が出された講演会・講習会とします。
・全ての事業において、ご案内を申請書に添付してください。
・申請書の内容に、その事業がどのように家庭教育に結びつくものなのかを記載してください。

②学校主催や児童・生徒対象の行事については、PTAが共催し、保護者の参加を促してください。
・申請書の内容に、保護者が参加する理由、意義などをご記入ください。

③申請時点では、20名以上の参加を見込んで募集をお願いします。
④2口支給する条件としては、10万円以上の講師料で保護者40名以上の参加とします。
⑤ 「材料費」「食材費」「参加者へのお茶菓子代」などは補助不可。
⑥講師が公務員の方への支払い(お茶、お弁当、お花含む)については、補助不可。
⑦生涯学習課が神奈川土建に委託している親子工作教室は、教室開催に必要な費用が市教委生涯学習課から神奈川土建に委託料として支払われているので補助不可。

(5)事業内容例 2019年度から変更
  ※下記で可とされていても、申請内容によっては承認がおりない場合もありますのでご注意ください。

①娯楽的な事業は不可とします。
・ボーリング大会、カラオケ、観光、テーマパーク、ビール工場見学等
②趣味的な事業については、家庭教育に結びつくものは可とします。
・ヨガ・フラダンス・フラワーアレンジメント・アロマ等。
③観劇、音楽鑑賞については、教育や学習に結びつくものであること。観劇・鑑賞料の一部補助。
※この場合の補助は上限2万円とします。(2口の申請は無し)
・観劇はお笑い、マジックショーなど娯楽性の高いものは不可。
・音楽鑑賞はクラシックや伝統音楽であれば可。
・いずれもバスチャーター代や交通費は対象外。
③卒業記念講演については、PTAにとっても有意義な内容ということで申請可とします。(4)②参照

(6)申請の締切

第1回締め切り 2019年11月2日(金)
第2回締め切り 2019年12月25日(水)
第3回締め切り 2020年 2月26日(最終)

(7)支払い、報告など
①11月、1月、3月に開催する役員会で審査後、市教委生涯学習課にても審査し、結果をご連絡します。
②受付・承認・支払いは第1回申請分から行います。第2回、第3回の締め切り時点で補助金が残っていない場合には、申請を受理できないまたは満額お支払できない場合がありますので、早めの申請をお願いします。また第1回の時点でも、申請事業が多い場合には、請求金額が満額払われない可能性がありますのでご了承ください。
③事業終了後、市P協に報告書と領収書が提出されましたらお支払いを行います。
④必ず領収書(コピー可)を報告書に添付してください。

■注意事項
  ・ 講師が公務員の場合は、謝礼などの扱いに注意してください。
  ・ 本補助金については、運営委員会などで各委員会の委員長にも説明してください。
・ 承認の条件は変わる場合がありますので、ご了承ください。

ご不明な点は市P協事務局までお問い合わせください。

投稿日:2017年7月31日 更新日:

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