よこすか ケータイ・スマホスタンダード

取り組みについて

横須賀市では、平成27年4月より小・中学生のケータイ・スマホの利用についての取り組みを開始します。

本市では、全国の学習状況調査などから「家庭学習の時間が短い」「スマホ等の利用時間が長い」といった課題が見えており、相関が指摘されている学力調査結果にもその影響が見えています。また、ネット依存症の危険をはじめ、ケータイ・スマホやインターネットにかかわるいじめやトラブルが増加するなど、たいへん憂慮すべき状況があります。そこで、これらの課題解決のために、4月から全市小・中学校で4つのルールを守る取り組みを開始したいと考えています。この取り組みについては、横須賀市教育委員会と横須賀市PTA協議会が連携して進めてまいりました。

ケータイ・スマホについては、保護者が子どもを守るという視点で、子どもと保護者が話し合ってルールを作ることが大事です。その環境整備のために、多くの方にルール作りの必要性を訴え、理解と協力をしていただこうと考えています。

規則として掲げるものではなく、あくまでも指導のきっかけやチャンスになるように、そして、親子のコミュニケーションのよりよい構築のためにも、この取り組みを進めていきたいと考えています。

(平成27年3月26日 市長記者発表配付資料より)

保護者の皆様へ

横須賀市教育委員会・横須賀市PTA協議会

「よこすか ケータイ・スマホ スタンダード」の取り組みについて

 「よこすかケータイ・スマホ スタンダード」は、全市小中学校で共通活用するために、市PTA協議会、市立小中学校長会、児童・生徒指導担当者会、市教育委員会が協働で作成したものです。

他県や他市でもルールを作っていますが、本市の特徴は下記のようになっています。

 

○保護者は買ったあと、無関心にならずに責任をもって見守ること。

○ルールの押し付けではなく、話し合ってルールを決めるための補助的なもの。

そのため、我が家のルール記入欄を設けたこと。

○モラルやマナー、思いやりといったことを考えるきっかけとなるもの。

○睡眠時間や勉強時間の確保のために、皆で使用時間を守ること。

自転車を買ったら乗り方を教えることからはじめますよね!

学校の安全教室で交通ルールを教え、万が一のために保護者が自転車保険に入るように、今や、ケータイ(スマホ)・インターネットも使い方教室や、皆で守るルールが必要になっています。事故や災害を考え保険に入るのと同じように、トラブルや犯罪に対する保険としてフィルタリングを必ず活用して下さい!

保護者は責任をもって“子どもに寄り添い”、学校と連携して“子どもの命と心”を守っていきましょう!

・・・ルールだから守りなさい! と押し付けたり、

約束を守らなかったときに、頭ごなしに怒るのは逆効果です!

家族で十分に話し合っていきましょう・・・


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