報告

校外委員会新年度研修会 終了

投稿日:2017年6月22日 更新日:

日 時:平成29年6月20日(火) 10時~12時
会 場:生涯学習センター 大学習室
テーマ『大学生と考える、サイバー社会で大人が子どもたちを守るためにできること』
講 師:神奈川県警察本部 生活安全部 サイバー犯罪対策課
            情報セキュリティアドバイザー 夘野 智喜 氏
参加者:150名

 

神奈川県警察本部 夘野さん

パネリストの皆様

文教大学の学生さん

 

◆◆ 参加者の感想(一部抜粋) ◆◆

・話を伺っていて、耳が痛い思いをしました。スマホは時間で使用停止できるようになっていますが、DSやプレステは何の制限をかけていなかったのでドキッとしました。

・中学に入る前、小学校でぜひ子ども向けに講演して欲しい。

・子どもにスマホを持たせて何年もしたら、最初あったルールもいつの間にか無くなっています。子どもだけでなく、自分のスマホの使い方も注意し、もう一度子どもと見直したいと思います。また、気になっていたTwitterの話も聞けて良かったです。

・ディスカッションで体験した事例や、今問題になっているLINEのイジメなどの話を聞くことができ、具体的で良かった。子どもに今日のことを話すのに、3つの力+αが大切なことを教える良い機会になった。

・LINEやTwitterなどで、子ども達が実際にうけた被害の事例を多く伺いたい。サイバー社会のメリットデメリットをまた今後もしっかり話し合えるよう、このテーマを続けて講演して欲しい。

・子ども、親、市民にも広げて講演していただけると、子どもに正しい指導ができるかと思います。

・サイバー教室は一度子どもたちにやらせたいと思った。淋しい子が増えているだけ・・親がもっと話を聞いてあげるのが1番。共働きが増えてきて、こーゆーことも増えてきたと思う。

・子どもの年齢に近いサイバー防犯ボランティア活動をされている学生さんより、クイズ・ゲーム形式で小学校でもサイバー教室を実施していただきたいです。

・まだ自分の子どもには持たせていないから関係無い、と思っていたけど、ゲーム機も危険だということがわかった。サイバーパトロールがきになった(やってみたい)

・講師の先生の肩書きを見て、今はこんな課があるんだ~と思うような、すごい名前だな、と思いました。でもそういった方々のおかげでサイバー犯罪から社会が守られていると思いました。ディスカッションの時間は生の声が聞けて興味深かった。

・今日の講演を聴いて、このことをまとめて学校に持ち帰り伝えるkとが難しいな、と思いました。学校のみんなに直で聞いてもらいたいと思いました。

・うちは小学生でスマホを持たせていますが、ルールというのを作っていませんが、有害サイトは自分なりに避けているようです。怪しいメール、サイトを見ると怖がっているので、今の所ルールはまだ大丈夫かなと思っています。これからスマホ持ちの友だちが増えた時は、指導・見守りをしていこうと思っています。

・色々な所で講演会の参加をさせていただいて、今回の内容もまた違った内容だったので、どう子どもとスマホ・インターネットの使い方で話をしたらいいのかを聞けて良かったです。

・スマホやインターネットが危ないのはわかっているけど、どう操作をするとなるのかなど、使い方の指導もしてもらえると嬉しいです。フィルタリングの掛けた方なども。

・今回にスマホの講演会、とても良かったです。時代がドンドン進んで行くので、次回もスマホ関係が良いです。

・大学生のお兄さん達の話がとても良かった。

・ルールを決めてスマホを購入したのに、使い始めて1年も過ぎたら夜遅くまで動画を観たり、LINEで友だちと連絡していたり、注意してもあまり聞き入れないので、もっとちゃんとしようと思いました。

・子どもも現在は小学生では当たり前のように情報収集ツールとして使用できている。テレビCM『OK Google』を見てやってみたい→親や家にあるタブレットを使用できるようになった。
情報の正しい理解や責任、覚悟、取り扱いに関するリスクを理解し、子どもに本当に必要なツールなのかしっかり考える機会になった。

・とてもわかりやすくて勉強になりました。親もネットについて勉強し、子ども達を守っていこうと思います。夘野さん、ありがとうございました。
ディスカッションについても、、、まあ良かったと思います。せっかくなので、会場の保護者の話も聞けばいいのにと思いました。

・バカッターのその後や、画像が一生消えないことなど、もっと怖い話も聞きたい。親の世代もSNSのいじめもある世の中。親のモラルも考えることからスタートだと思う。

・後半のディスカッションでの保護者代表の事例の話が、とても関心深く聞かせていただきました。

・朝から夜までLINEのやり取りやゲーム・・鳴りっぱなし(スタンプ連打etc)音は消させているけどあきれてしまいます。

・後半にあったディスカッションの形が、今までになく面白い!と思いました。大学生が小学生との使い方の違いや考え方の違い、そういった話が聞けて良かったです。

・スマホが欲しい子どもと半年にわたりルール作りについて話し合っていたので、まさにタイムリーなテーマだった。今回の講演会で何を考慮してルールを作るのか理解が深まった。

・インターネットの危険性など、ありがちな内容でつまらなかった。

・携帯・スマホとゲーム機は違うものと思っていましたが、ゲーム機もネットにつなげるという意味で同じ物であることを再認識しました。大学生やPTAの方の生の話も聞けてとても良かったです。スライドに沿ったレジュメがあるともっと良かったです。

・お話を聞いて、親として無責任だったかなと反省する良い機会になりました。これから、この問題とキチンと向き合っていきたいと思います。

・Twitterを利用した事による被害が多いことは知らなかった。中学生、高校生と身近な子ども達が、ボランティアでルールを説明したり、インターネットの正しい使い方を伝えて行く活動はとても良いと思う。

・親もサイバーに詳しくなって一緒に学ぶ必要があると気づかされました。決して悪い物ではなく、あって当たり前にあぐらをかかず、使用しているという意識を持つのがとても大切だと思いました。学生さんたちの生の声が聞けたのはとても勉強になりました。

・スマホの使用方法も今がMAXではないと思うので、定期的に話を聞きたいと思いました。

・ツイッターやLINEなどの仕組み、トラブルの事例などをもう少し詳しく知りたい。
・現在大学生の娘は高2の時までガラケーだったのですが、学校の部活の連絡がLINEでしかなく、スマホに変えました。LINEを学校内の連絡で使う先生に疑問を持っていました。ガラケーの時に連絡が来なくて、トラブルになったこともありました。

・スマホの18の約束は、とても心に響きました。お話されていた警察の方もわかりやすかったです。ディスカッションもとわかりやすかったです。

・Twitterの根本的な使い方からお話聞きたいです。

・小3の息子を持つ母です。ゲーム機を買い与えようか悩んでいる時期でした。ネットに繋がる、持ち運べるタイプは、やはりまだ早い気がしました。理解できる年齢になるまでもう少し待っていいか、と思いました。

・フィルタリングの詳しいやり方を具体的に教えて欲しい。

・スマホの使用ルールを決めないと、、と思いますが、なかなか実際の使用方法の管理までできないのが現状です。

・氾濫する情報を取捨選択し、真偽、善悪を自分で判断できる賢さが必要だと思いました。

・とても興味深くためになりました。PTAの一部の人だけでなく、学校全体で(子どもたちの周りの環境)共通認識が持てるといいな、と思いました。
結局親が嫌でも子どもが欲しがってしまうので。

・小学校なのでテーマ的に早いのでは?と思っていましたが、『そんな事はない!』と認識が改まりました。夏休み前に子ども、親、共にネットに関する知識、リスク対応をもっと周知する必要を感じました。

・実際の落とし込みの事例を多く、他の学校の取り組みを自校に持ち帰れるような研修会があると嬉しい。

・ケータイやPC等は現状で増加している問題なので、今後も行って欲しい。

・大学生を招いての今回の講習会の内容はとても身近でわかりやすく、ためになりました。今起きているネットの犯罪もかみ砕いて説明していただけ、最後まで話に引き込まれました。この講演内容を活かし、ペアレンタルコントロールを行っていこうと思いました。
・スマホ・ネット自体が危険なのではなくて、使う側の心のあり方が1番大切なのだと改めて感じました。リアルな社会でコミュニケーションの取り方が下手になっている(大人も子どもも)人間が増えていると思います。

・保護者は重々承知の内容で、いつも代わり映えがしないなと、、、
イタチごっこのことなので、何回でも”子ども”に向けて発していったほうが良いと思う。今頃スマホ18の約束の話は古すぎ。
他の学校の取り組みの話は良かった。参考になる。世間話のディスカッションは時間の無駄。もう少し新しい2歩くらい先の話をして欲しい。

・この場いいない人にこそ聞いて欲しいです。犯罪につながるスマホ・ネットの使い方、子どもには自覚がないのだろうと思うので、まず子どもから聞かせたい。

・結局文明の発達、進化に人間の中身がついていっていないということだと思った。コミュニケーションは勿論大切だけど、無駄にそれをあおる風潮(つながりが多い=善)は見直すべき。

・中1になってスマホを持たせたところなので、とても興味があり参考になった。
LINEのグループがいつのまにか全然知らない人が入っていて100人単位になっていて驚いていた。やめるとことわってからグループを抜けるように言った。改めて友人だけのグループにした。

・危険だ危ない、ということばかりを強調するのではなく、犯罪やトラブルをどう回避するか、あるいはトラブルに巻き込まれてしまった時、どのようにしたら良いかなど、具体的なことを教えていく時期ではないかと感じました。

・親は勿論知っておかなかえればいけない情報ですが、子どもにどうやって理解してもらうかが1番の課題だと思いました。携帯会社にも、皆がスマホを持ちやすい状況を作るだけでなく、犯罪につながらない努力をしてもらいたいです。

・うちは子どもに使わせていなかったが、小学校の授業で初めて使ったので、その段階で子どもに学校から教えて欲しいと思った。

・大学生の話も聞けたので、実際の中高生の話も聞いたら楽しいかもと思いました。

・年々スマホの事件が変化していると思うので、何かまた違った使い方をしている情報がありましたら伺えたらと思います。

・うちは中1、小4の息子にスマホを持たせていないので、参考程度に思っていたのですが、とても身近なもので、危機感を持って伺いました。部活などの連絡にスマホを持たせた方が良いのかな?と思っていましたが、百害あって一利なし、という考えに今日至りました。とても勉強になりました。

・学校の授業でも時間を設けて指導して欲しいと思いました。

・小学校の低学年の頃からしっかり教育していく必要がある時代なんだと思います。学校の先生方も含め、基礎知識を全体で共有していくことが大事だと思います。

・講演内容は毎度ためになると思うが、自分の子どもにもそれを伝えて実際に行動さえることは難しい。1番聞いて欲しいのは子どもと、こういった機会に出てこないモラルの低い保護者なのに、どう伝えたらいいかわからない。

・今回の講演を聴いて、思いやりや想像力が問題解決の鍵なのかなと思いました。そういう力のはぐくみ方、中・高生になるほど難しいと思うので、そういう年齢に対しても効果的な方法を学ぶ機会があればいいなと思いました。

・スマホケータイの研修会は何度か聞いたことがあります。毎回事件に関する話を聞きますが、減っていないし、Twitterの事件が多くなっていることを初めて聞きました。うちでは子どもにスマホを持たせていますが、ネットにはつなげないようにロックをかけています。暗証番号は親しか知りません。スマホを渡すなら、このようなルールをどの家庭も作ったほうが良いのでは、、と思いました。

・小・中学校のPTA委員会の活動の中でもサイバー防犯ボランティアにかかわる必要がこれからあるのではないかと感じました。生徒自身、保護者がサイバー犯罪について考え、活動するきっかけ、機会が増えるといいなとこの講演を聴いて思いました。

・身近なスマホやゲーム、インターネットを通して簡単に犯罪に巻き込まれる環境下に子どもがいると思うと、大人がしっかり教育し、守っていかなければならないんだと考えさえられました。『ダメ』というだけではなく、なぜそれがいけないのか、結果がどうなるのか指導していきたいと思います。

・ゲーム機の使用が子どもの心の成長に及ぼす影響について知りたい。

・今の小中学生の現実を聞いて驚きました。高校生まではスマホ禁止、など法律があれば良いのに、と思いました。

・youtubeがGoogle経営とは知らなかった。また13歳未満は利用できないと規約があることも知れて参加して良かった。

・スマホを与えると時に子どもとルールを作って実行していますが、再び内容を子どもと話し合ってルールの見直しをしようと思いました。成長具合によって指針を変更していく、周りの友人達とも度々話題にあげてみようと思いました。
親の気持ち、子の気持ち、お互いを考えながら一緒にリスクマネジメントし、生活しようと思います。

End

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